40代くらいの女性から
出会い系サイトなどのインターネットの中ではなく、
ごく普通の街で逆援助交際に誘われる。そんな経験ありますか?
ある日、街を歩いていたら、いきなり40代くらいの女性に
声をかけられたというひとりの男性。なんと、それが
逆援助交際のはじまりだったのです。
お茶でもしませんか。最初は、そんな軽いナンパのような
セリフだったそうです。男性も特に急いでいるわけではなかったので
なんとなく女性に付いていくことにしました。もちろん、このときには
これが逆援助交際のはじまりだなんてまったく知りませんでした。
近くにあったカフェでコーヒーを飲みながら自己紹介をし、
お互いの趣味だとか仕事だとか、そういった当たり障りのない話を
していたら、突然女性が封筒を差し出してきたといいます。
なにがなんだかわからなかった男性は、それでも封筒に手を伸ばし
その中身を見ました。そこには1万円札が10枚、10万円の
現金が入っていたそうです。男性はとにかく驚き、意味のわからない
お金は受け取れないと丁重にお断りしたそうです。
しかし、女性は封筒を受け取ろうとはせず、男性にこう言いました。
「私とセックスしてくれたら、この10万円をあなたにあげる」
男性は迷いました。迷いましたが、セックスするだけで10万円
という魅力に負けて、彼女に従うことにしました。
お金をもらっている手前、彼女のいやらしい要求に応えなければ
なりませんでしたが、時間としては2時間ちょっと。
たった2時間で、10万円。男性は思ったそうです。
いままで働いてきたことは、いったいなんだったのだろうか、と。
これが、その男性のはじめての逆援助交際。どうしてその日、
あのようなことになってしまったのかも、そして、どうして
あの女性が自分に声をかけてきたのかも、わかりません。
ある日、突然はじまる逆援助交際。次はあなたの番かもしれません。
